尺数 全長
(m)
継数
(本)
重量
(g)
先径
(mm)
元径
(mm)
販売価格
(税抜き)
2.7 3 78 1.3 9.4 33,150 30,600
シマノ 朱紋峰 本式
多能な伝統調子で、一段とへらぶな釣りが楽しくなります!

・スパイラルX
・しなり調律?
・高精度テーパー合わせ
・マイクロまわリリアン
・チューブラー穂先
・しっとり綾織握り
・4節の段塗り(8は3節)
・手仕上げ(製品によって色味・風合いが微妙に異なり、それぞれ独特の表情を持っています)
・ミゾ切り口栓
・二層式竿袋/口栓収納ポケット付き

多能な伝統調子、端麗なる朱いアーチ。

「磨き抜かれた総合性能を誇る」と銘をうった『朱紋峰』シリーズの第一歩は、1983年にデビューした、初代『朱紋峰』からはじまりました。あれから30年、シマノへら竿は、ここまで進化を遂げました。それが、新たな技術製法によって誕生した『朱紋峰 本式』です。あえて太めのチューブラー穂先によるサオ先の頼もしさと「スパイラルX」による構造的な強化、そして被りすぎず、軽すぎない「心地よい振り心地」を発揮する「しなり調律?」の三位一体となった相互作用によって"無理なく竿が立ち、それでいて釣趣に大事な手応えを持ち合わせた"汎用性の高い竿に仕上げました。つまり『朱紋峰 本式』は、パワフルな盛期の大型野べらにも屈せず楽に寄せ、軽快な手返しで数釣りも楽しめるという、広範囲に愛用できる竿なのです。長さは8〜21尺の全13アイテムで「しなり調律?」によって調子を整えながら、シリーズを通して調子の流れがスムーズにつながるように心掛けました。「3〜4継のスッキリ感」「5〜6継のしっかり感」は、机上の数値だけに頼らず、釣り人の感覚を大事に、東西各地の釣り場で試釣を積み重ねて得られた結果です。機能+デザイン+釣り味の調和を図り、釣り人の本望を形にすること。シマノが30年求めて、これからも追いかけ続ける"ものづくり精神"において、この『朱紋峰 本式』は最先端の具現化です。

尺数 
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